Kaiji Moriyama Official Web Site
Profile
森山 開次 Kaiji Moriyama
1973年12月19日 神奈川県相模原市生まれ
血液型:A型 身長:173cm 体重:62kg
オフィスルゥ所属 http://www.lou.co.jp/
有限会社オフィスルゥ
〒155-0032 世田谷区代沢5-29-12 下北沢ダイヤハイツ301
TEL. 03-3413-4172  FAX.03-3414-7675
mail:info@kaijimoriyama.com


21歳でダンスを始める。

1999年以降、山崎広太・香瑠鼓ほかコンテンポラリーダンスの国内・海外公演に出演するかたわら、多くのダンス公演・TVCF・東アジア競技大会開会式など幅広いジャンルで振付を担当。

しなやかながら直線的で、空間を切り裂くような表現に定評があり、2001年エジンバラフェスティバル・フリンジ参加作品『SHINLA〜宇宙を吹き渡る風〜』刀役にて、「今年最も才能あるダンサーの1人。彼1人のために観にいく価値あり」(英・Scotsman誌)と評される。

2001年ソロ活動開始。初ソロ公演『夕鶴』以降、和の素材を用いた独自の表現世界で知られる。
2002年にはソロ作品『月日記』をシリーズ3部作として、神社境内などで実験的かつ精力的に発表。同年秋、次代の活躍が期待される振付家として『リトル・アジア・ダンスプロジェクト』アジア5カ国での作品発表に抜擢。
2003年『弱法師』2004年『OKINA』(ともに新国立劇場)と、能を題材にした作品を発表。観世流シテ方能楽師・重要無形文化財の津村禮次郎氏との共演が、「森山開次が切り拓く地平」(ダンスマガジン)「公演の白眉」(朝日新聞)等高く評価される。
2005年1月、 ニューヨーク・モントリオールにて発表、「驚異のダンサーによる驚くべきダンス」(米・New York Times紙)と評されたソロ作品『KATANA』を、完全版として2006年9月日本初演。コンテンポラリーダンスのソロツアーとしては異例の東京・札幌・名古屋・大阪・広島の全国5都市ツアーを敢行、全公演ソールドアウトとなる。
2007年6月、ベネチアビエンナーレ2007ダンス部門に正式招聘され、新作『The Velvet Suite』を発表。

浮遊感のある独特の時代感覚が注目され、映画・テレビ・写真作品への起用多数。
ダンス公演のみならず、演劇、ミュージカル、クラブやストリートなど劇場を飛び出してのパフォーマンス、2005年4月にはソロ公演『Namida君』上演と同時に自作の絵本を発表するなど、幅広い媒体での表現活動に積極的に挑戦している。
主な出演作品
【ソロ作品以外の舞台】
 ・ミュージカル『星の王子さま』(へび役、TBS/キョードー東京、2005年)
 ・ミュージカル『眠らない音』(詩人の心象風景役、東宝、2005年)
 ・ストレートプレイ『スケリグ〜肩胛骨は翼のなごり〜』(スケリグ役、スフィア/劇書房、2005年)
 ・ミュージカル『LUV』(ミルト役、キョードー東京、2007年)

【映画】
 ・『茶の味』(石井克人監督、浅野忠信氏他出演、守山モリオ役、
   カンヌ国際映画祭監督週間オープニング作品、2004年)
 ・『ナイスの森』(ナイスの森監督、仮面男役、2006年)

【テレビ】
 ・『からだであそぼ』(NHK教育、2004年度よりレギュラー)
 ・『トップランナー』(NHK、2006年8月OA)
 ・『情熱大陸』(MBS/TBS、2007年6月OA)他多数

【PV】
 ・三菱自動車 海外用プロモーションビデオ(2006年)

【TVCF】
 ・『GATSBY』(2003年)

【雑誌】
 ・『AERA』(2005年12月19日号表紙)
 ・『relax』(2005年4月ファッション号、2006年4月号インド・アーユルヴェーダ体験取材)
 ・『POPEYE』『MEN’S NONNO』『MEN’S NONNO G』『DDD』他多数

【連載】
 ・雑誌『DDD』(フラックス・パブリッシング、隔月27日発売)にて自筆イラストコーナー

【エッセイ】
 ・『16歳 親と子の間には』(平田オリザ編著・岩波ジュニア新書、2007年6月発売)

【振付】
 ・2003年:テレビ朝日キャンペーンCF『オトナってなんだろう?』
 ・2007年3月:草月流80周年記念式典『創流祭第2部パフォーマンス』(両国国技館)他多数

【作品協力】
 ・映画「乱歩地獄」内『火星の運河』(竹内スグル監督、浅野忠信氏出演、2005年)

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